先日、アサーティブコミュニケーションの講座に参加しました。
講師は、株式会社ハート・ラボ・ジャパン代表取締役の知識茂雄コーチ。
はるばる熊本から長野にいらしてくださいました。
この講座は、毎月参加している「医療・介護・福祉職のためのコミュニケーション講座」の特別編。
今回も講座のお供に、休憩時間にほっとひといき、身体にやさしい信州和漢茶をお持ちしました。
アサーティブとは
「自分も相手も尊重して伝える」コミュニケーション
日々の仕事や人間関係の中で、
・言いたいことを飲み込んで我慢してしまう
・言いたいことをズバッと強く伝えてしまう
そんな経験はありませんか。
私自身は、思ったことをはっきり伝えるタイプ。
だからこそ今回の学びは、新たな気づきにつながりました。
正論では届かない
アサーティブを学ぶ前は、「事実をちゃんと伝えられている」と思っていました。
でも、正論は届かないことが多い。
相手の顔が、どこか納得していない。
その話を聞いたとき、思わず大きくうなずいてしまいました。
伝える側のときもあれば、伝えられる側のときも、そんな経験がありました。
相手に対して感じるイライラや不満も、
その奥には不安な気持ちがあると、
セミナーの中で気づかされました。
「アサーティブに伝えたいこと」をテーマにワークも行い、
知識コーチや仲間にしっかり鍛えていただきました。
これからに向けて
アサーティブに伝えることで、
相手との関係性は変わっていくのだと感じました。
「伝えること」は技術であり、磨いていけるもの。
これから実践していきたいと思います。
※本コラムは講座での学びをもとに、自身の気づきとしてまとめたものです。
